千羽鶴ちゃんは一人で戦っていた。自分は少しでもそばにいる気分になりたかった。
決まった正義、答えが見つけられないような状況でも心打たれた人についていきたいたかった。
都度自分がしたいこと。千羽鶴についていきたいと思っていること確認しながら、一貫した自分の選択を作っていく。
これが立場は違えど彼女たちへ誠意だと思いながらすすめていました。

何が嬉しかったかってそんな自分の独り善がりみたいなことでも さらにそれを彼女のメッセージとして知ることが出来たことですね。

すごく語弊がある言い方をします。
リプレイス前のお話です。
後半ではきっとアーヤたちになんてことをするんだ。繭の中だって大事な世界だ。とか神楽はなんで一人で戦わなきゃいけないんだ。チャンネル早く!とか、他にもいろいろ……言われていました。私も同じことは思いました。
でも千羽鶴はそういう思いがぶつかってくるのをわかってたし、そんな思いを彼女自身も誰にも負けないくらい持ってるとも思ってたんですよ。
だから共通意識野で音羽と千羽鶴が対峙するところとかもう見てて苦しすぎたんですよね。
きっとここで動かされてソイルトンに泣きつきたくなった人も多いのではないかと思うのです。

あとはそこに至るまでのナビに徹しようとするけれど脱線にも満更でもなさそうなちーちゃん。
目的を淡々と語りながらもどこか成りきれてないちーちゃん。
とにかく!なんだか見ていると居ても立ってもいられなくなるんですよ。千羽鶴って。

しつこいですけど神楽ちゃんねるのRPGでディレクターズコメントをみないというのを一度興味半分で選んでしまったことがあるんですよ。
すごい後悔したんですよね。あんなもの選ぶもんじゃないなと……
伝えたかったことを知っていて、一度聞いていて選んだからかダメージが大きかったですね。 いろいろな千羽鶴ちゃんを知りたくていろいろ進んでみたくなる気持ちとそれが傷つけてしまうかもしれないというジレンマががが

千羽鶴ちゃんメッセージありがとうね。
オルゴールもたのしみだよ。